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安心・安全の歯科用CT

インプラント治療を行う場合、埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)が正確に確実な判断が必要です。
歯科用CTを導入することで、術前の診断だけでなく、術後の状態など、いつでも的確な判断が即日に行えます。
また、医療用のCTと比べ、鮮明な画像データを撮ることができ、被爆量も少なく抑えることができるので、患者さんの体にとっても安全です。
(パノラマ撮影、セファロ撮影、3D(CT)撮影可能。デジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量で撮影できるのが特徴です。※2016年3月現在、福島県内では当院しか導入されていません。)

身体にやさしい低被爆を実現

一般の医療用X線・頭部CT撮影のおよそ1/30の放射線量で撮影することができます。

患者様に負担の少ない撮影が可能

医科用のCTのように閉所に入ることなく、オープンな空間で服を着たまま撮影します。
また、撮影時間も30秒と短時間ですみます。

治療の安全性が高まる

デジタル処理による3次元的な画像により骨の状態や血管の位置、骨密度や厚さなどを正確に把握する事ができるようになりました。
これらの情報が事前に分かる事で、治療の安全性が高まります。

痛みの少ないEr:YAGレーザー治療

Er:YAGレーザー
当院では、最先端レーザー治療を導入しております。
多くのレーザー波長の中で、歯科医療にEr:YAGレーザーが最もふさわしいと言われる理由は、水への高い吸収性にあります。
Er:YAGレーザーは、水を含んだ生体組織に対する蒸散能力が高く、表層にのみ反応が起こり、熱の発生が微小なため、痛みが非常に少ないという特徴があります。

痛みが少なく患者さんへの治療負担を軽減します。

半導体レーザー治療はほとんど痛みを感じることなく、炎症や化膿を抑え、痛みの早期改善に使用します。他のレーザーと比べ、高い効果を発揮します。このレーザーを使用する事でより治療での患者さんの負担を軽減できます。

レーザー治療の主な用途

  • むし歯の治療と予防
  • 口内炎の早期治療
  • 根管治療
  • 知覚過敏
  • 歯周病治療
  • メラニンの除去

精度の高い治療を行えるマイクロスコープ

歯科治療は場合によっては、かなり細かい仕事が必要です。 そのため正確で精密な診療のためマイクロスコープを使用しています。
残念ながら、日本の歯科医療での導入率はあまり高くないのが現状ですが、 マイクロスコープを使用して人間の視力の約30倍の大きさで見ることにより、 インプラント治療や根管の内部から歯周組織、歯の切削面など様々なお口の中の 状態が手に取るように確認することが出来ます。
これにより精度の高い診断や治療を提供する事が可能となりました。 また、マイクロスコープの映像はモニター画面に映し出される為、患者さんに分かりやすく説明させていただくことも可能です。

歯の神経の治療

患部を30倍に拡大してみることで感染源を除去することが容易です。

補綴物(被せもの・詰めもの)の調整

歯と詰め物及び被せ物との合わせ目が、精密にあっていないと、バイ菌の侵入口となり 、治療した箇所が再度むし歯になってしまう、2次カリエスになってしまいます。 そのため、マイクロスコープを使用し、ミクロ単位の調整をすることで、2次カリエスを防ぎます。

むし歯を削る

むし歯の治療では、むし歯の箇所を削り取ってしまうことがどうしても必要です。 当然ですが、一度削ってしまった歯は、元に戻すことはできません。 そのため、当院ではマイクロスコープを使用し、むし歯の削りすぎが無いように精密な治療を行い 出来るだけ、歯髄を保護できるよう治療を行っております。