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根管治療の成功率を高めるために

処置別の月間保険請求件数(歯内療法/全9,113件、284医療機関、平成17年東京都)
抜髄(神経をとる処置=イニシャルトリートメント)とは、一般的にはじめての根の治療を意味します。
感染根管治療(やり直しの処置=リトリートメント)とは、一度根の治療を行ったのだけれども、痛みや違和感が続く、もしくは再発した場合に行われる治療で、一般的に1回以上の処置が入った歯に対する根の治療をさしていいます。

上記の円グラフがご覧いただくと、ほとんどやり直しになっているという状況です。

北米の根管治療では、イニシャルトリートメント又はリトリートメントという分類が一般的です。
リトリートメントの成功率は一様に低く、リトリートメントを2〜3回繰り返すと、歯が薄くなってしまいこれ以上治療が出来なくなります。
その場合、抜歯になるケースが多いのです。

歯の根はとても複雑

歯の神経や血管のスペース(歯髄腔)は、大変複雑になっています。
根管が複数あったり、根尖という根の先っちょには根尖孔という神経や血管の出入り口があるのですが、1つの根管に3.31個の出口があるとも言われています。
このような根管の複雑性がリトリートメントに繋がるのです。

現代的な歯内療法の成功率は高い

イニシャルトリートメントの成功率を限りなく高くし、リトリートメントを打ち止めにするために有効な方法があります。
北米の専門医が採用するシステムです。
現代的な歯内療法はその成功率をきわめて高くすることに成功しているのです。(2008年11月米国歯内療法学会雑誌より)

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